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2019年9月18日

ヨガコラムを更新しました♪今回のテーマは「胃腸の働きを整え活性化させるおすすめ5選」

ヨガコラムを更新しました♪今回のテーマは「胃腸の働きを整え活性化させるおすすめ5選」

コラムページ閲覧くださりありがとうございます。
夏を終え、元気に実りの秋を迎えるために・・・
今回のコラムのテーマは健やかアップ!

「胃腸の働きを整え活性化させるおすすめ5選」を
お送りします。


● 食べ物
● アロマ
● ヨガポーズ2種
● 呼吸法

上記の項目にわけてご紹介させていただきます♪


◎ 1番目はおすすめの食べ物って何?

今回のイチオシは消化酵素が豊富な大根おろしです!

脂肪を分解するリパーゼ、
お肉などのたんぱく質を分解するプロテアーゼ、
でんぷんを分解するアミラーゼが含まれているからです。
ダイエットにもよさそうですね!私は朝、納豆と一緒に大根おろしをいただくようにしています。
毎日食べても飽きないのが嬉しいです♪


◎ 胃腸の働き活性化おすすめアロマは?
今回のイチオシはペパーミント精油の香り。
胃のもたつきを解消させたり消化を促す作用も
あると言われています。

またペパーミントの香りは頭をスッキリさせ集中力もアップする
効果があるので勉強する時などにほんのり漂わせるとよいかもしれませんね。


◎ 胃腸の働き活性化ヨガポーズ2種とは・・

1つ目は、頭を膝につけるポーズ。いわゆる前屈のポーズです。

アキレスからふくらはぎ~ハムストリングから
腰・背中と体の背面をしっかりと伸ばします。

2つ目は、体の前面をのばすスプタヴィーラのポーズ。

これは片脚づつ行ってもよいと思います。
足の甲からスネ、大腿四頭筋、お腹側をしっかりと伸ばし、ポーズ中は腹式呼吸を努めて行うようにします。
(ポーズのやり方の細かい詳細はまた別の機会に・・。)


◎ 胃腸の働き活性化おすすめ呼吸法は・・

アヌロマヴィローマ呼吸法(片鼻呼吸法)です。

右鼻での呼吸は交感神経そして左脳に作用し、左鼻での呼吸は副交感神経・右脳への作用となります。
片鼻呼吸は、自律神経のバランスが整い、胃腸の働きにもよい影響がもたらさると考えられます。
心の沈静にも役立ちます。以上おすすめ5選でした。


胃腸って沈黙の臓器というわけでなく、
比較的サインをだしてくれる臓器。
ストレスの影響をとても受けやすいのも特徴です。
夏の疲れを残さず、穏やかな心身で秋を迎えたいですね・・。
次回のコラムテーマは、「心の迷いや未完了はエネルギーロス?!
心のモヤモヤを解消させる論理的帰結瞑想のご紹介。

身近な家族や友人への簡易カウンセリングとしても
役立つ技法です。次回コラム、是非お楽しみに・・・・。

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