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2020年1月21日

更新・掲載♪今回のテーマは「時代を生きる一念天に通ず」移り行く時代の中で自分らしくどう生きるか・・・

ヨガコラム更新・掲載♪今回のテーマは「時代を生きる、一念天に通ず」移り行く時代の中で自分らしくどう生きるか・・・

一念発起という言葉があります。一度は耳にしたり、言葉にしたことがあるかもしれませんね。

一念とは、何かを成し遂げようと強く願う決意や熱意を意味しますが、「ふと思う・・」という瞬間的な雑念も意味するようです。

日頃は気がつかなくとも実は心の中にある熱い想いが雑念のように表にでてくるという意味合いもあるのかもしれません。

この記事をお読みくださっている貴方の一念って何かございますか・・・?人は生まれ、成長・成熟し、最後は年老いて死を迎えます。

昭和に生まれ、平成を生き、令和を迎えこの時代を生きる。この時代を生きる縁があり生まれてきたのかもしれないと思う時があります。

私の心の師である故パラマハンサ・ヨガナンダの講話集の中にこのようなものがあります。

「あなたがこの世に生まれた時あなたは泣き、周りの人たちは喜びました。しかし、今度あなたがこの世を去るときは、世の中の人々が泣いて、あなたがほほえんでいられるように、この一生を人々のために働き、奉仕しなさい。

このことをいつも心に留めて自分のことよりも他人のことを先に考えるように心がけなさい。この広い世界は、あなたがたが神から授かった知性を使って神を知り、真の自己を知るためにつくられたのです。

あなたが人生の目標をこの一事に絞ってそれを貫けば、その目標は必ず達せられます。こうした一念がエーテルの中で働くとき、どれほど大きな力を発揮するかあなたにもわかる時がくるでしょう・・・」

ヨガナンダの講話は本としても出版されているので私は、いつも手にとれるデスクに置いています。棚にしまいこまないのがポイント・・・。

常に師の言葉を思い出し、心に留め、その一念を生きる軸として日々まい進して生きたい・・・そのように想う今日常々です。

余談ですが、整体ヨガを実施し始めて約11年。整体ヨガはまだまだ進化中。

どうすればもっとお客様の関節の可動域が広がるか・・疲れが癒えるか・・
ポーズのパフォーマンスがアップするか・・・など研究が止まらないので進化も止まらない(笑)
ヨガのうんちくをレッスン中はあまりお話しませんので私の心の一念はレッスンや手技に込めさせていただく所存です。

長文最後までお読みくださり誠にありがとうございました。今回のヨガコラムは以上です。次回コラムのテーマは未定♪皆様のご意見やリクエストなども心よりお待ちしております!
2020年、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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